実に久しぶりに日記を書こうかと思い、綴らせて頂きます。これまでも、戦争だけは書いていこうと思いましたが、一度手を抜くと駄目ですね(笑)
今回書こうとした強い動機はやはりTRIさんに勝てたことでしょう。EATER解散後伸び悩むFESを置き去りに急成長するWC同盟、新たに同盟の芽を育んでいたVS血盟、その後KS、刹那を加え現在のTRI同盟、両同盟の強さは正しくガンダムに対して機関銃を撃ちまくるザクのように惨憺たる結果でした。戦略、戦術以前の問題でFESの中には少なからず、両同盟に対する恐怖心というか絶望感があったのは確かだと思います。
ゴダード戦でのXR同盟との戦いを前に各血盟は粘り強く人材を募り、まさに着実に地力を上げていったのは間違いないと確信しています。正直、初回のXR同盟とのゴダード戦に勝利できると信じてた人が同盟内にどれだけいたでしょう。決して多くはなかったと思います。しかし、あの初戦の完璧な勝利でこれまでどことなく自信に欠けていた同盟に最も大切な自信が出来たのは間違いないでしょう。その後のゴダードでの連戦も心にゆとりをもって戦えたのは非常に大きかったと思います。
WCさん所有のギラン城、布告時にはまだ、ルウンにもギランにもインナドリルにも攻城登録している血盟が無く、インナドリやギランの登録NPCの前で他の同盟さんの方達と困りましたねーと話していたものです。他の様子を伺っていても仕方ないので、Executiveが最初にギランに布告させてもらいました。結果的にAOEがギランを所有することになり、次回の戦争を待つ事になります。
個人的には日曜に城所有の無い、TRIさんが来るのではと思っていましたが、実際布告されたのを聞き、とうとう来たかという思いで一杯でした。振り返って思い出しても、いい思いでなんてありません(笑)アデン戦でシューティングゲームのように倒され惨敗した記憶。一人一人の完成度がまさに非常に高い位置で纏められており、精鋭部隊と名乗るのに相応しい同盟。しかし、今回ここでまた惨敗するわけには絶対にいかない、勝たないと駄目だと強く思い、戦争前日からクラチャや同盟チャでも「負けられない戦いがある!」と叫んでいました(笑)最近のFESの勢い、そして自信に溢れている現況を考えれば、いい勝負は出来るはずだと信じていました。
6/29ギラン戦、心のどこかに不安を抱きつつその時を迎えます。門への2度目の突撃で全てのクリスタルを破壊された時は、同盟内に不安が増したことでしょう。しかし、今回はクラチャや同盟チャでも諦めた口調で発言する人は皆無でした。確かに個々は強い、けど負けられない。何度死んでも負けられない、そういう思いがFESの各々に強くあったような気がします。何度も何度も復帰をし、急いで味方の増援に駆けつけます。終盤は自然と同盟チャでも叫んでいたものです「攻めろ、攻めろ、攻めまくれ」、時計は23時を迎え、遂にここにTRI同盟に勝利しました。局面局面では圧倒的な破壊力のTRI、しかし、今回のFESはしつこくしつこく、遥か昔AM同盟の頃、雑草同盟、農民同盟と言われた当時のように何度もしがみついていきました。この戦争ではデスペナがあるにも関わらず全力で戦ってくれたPH血盟に改めて敬意を表したい。いつか、Executiveが城保有の状態で今回と同じ様な状況が来た時、全力で応援にいきます!血盟の名声ポイントは大きく減っていました。しかし、それが何だというのでしょう、漸くすこしWC・TRIの背中が見えつつ(まだ、遥か遠いですけどw)あるかなと思いました。
最後になりますが、FESにとり、TRI同盟、WC同盟は目標であり、挑戦者だと今でも思っています。切磋琢磨できるライバルには到底まだ及ばないにしても挑戦者であり続けるという気持ちでいきたいです。今回のギラン戦、本当にありがとうございました。TRI同盟の強さはやはり経験したものだけが語れるものだと思います。今後も両同盟にとって幸多いことを願い、終わりとします。