2008年07月01日

6/29 ギラン戦

 実に久しぶりに日記を書こうかと思い、綴らせて頂きます。これまでも、戦争だけは書いていこうと思いましたが、一度手を抜くと駄目ですね(笑)

 

 今回書こうとした強い動機はやはりTRIさんに勝てたことでしょう。EATER解散後伸び悩むFESを置き去りに急成長するWC同盟、新たに同盟の芽を育んでいたVS血盟、その後KS、刹那を加え現在のTRI同盟、両同盟の強さは正しくガンダムに対して機関銃を撃ちまくるザクのように惨憺たる結果でした。戦略、戦術以前の問題でFESの中には少なからず、両同盟に対する恐怖心というか絶望感があったのは確かだと思います。

 

 ゴダード戦でのXR同盟との戦いを前に各血盟は粘り強く人材を募り、まさに着実に地力を上げていったのは間違いないと確信しています。正直、初回のXR同盟とのゴダード戦に勝利できると信じてた人が同盟内にどれだけいたでしょう。決して多くはなかったと思います。しかし、あの初戦の完璧な勝利でこれまでどことなく自信に欠けていた同盟に最も大切な自信が出来たのは間違いないでしょう。その後のゴダードでの連戦も心にゆとりをもって戦えたのは非常に大きかったと思います。

 

 WCさん所有のギラン城、布告時にはまだ、ルウンにもギランにもインナドリルにも攻城登録している血盟が無く、インナドリやギランの登録NPCの前で他の同盟さんの方達と困りましたねーと話していたものです。他の様子を伺っていても仕方ないので、Executiveが最初にギランに布告させてもらいました。結果的にAOEがギランを所有することになり、次回の戦争を待つ事になります。

 

 個人的には日曜に城所有の無い、TRIさんが来るのではと思っていましたが、実際布告されたのを聞き、とうとう来たかという思いで一杯でした。振り返って思い出しても、いい思いでなんてありません(笑)アデン戦でシューティングゲームのように倒され惨敗した記憶。一人一人の完成度がまさに非常に高い位置で纏められており、精鋭部隊と名乗るのに相応しい同盟。しかし、今回ここでまた惨敗するわけには絶対にいかない、勝たないと駄目だと強く思い、戦争前日からクラチャや同盟チャでも「負けられない戦いがある!」と叫んでいました(笑)最近のFESの勢い、そして自信に溢れている現況を考えれば、いい勝負は出来るはずだと信じていました。

 

 6/29ギラン戦、心のどこかに不安を抱きつつその時を迎えます。門への2度目の突撃で全てのクリスタルを破壊された時は、同盟内に不安が増したことでしょう。しかし、今回はクラチャや同盟チャでも諦めた口調で発言する人は皆無でした。確かに個々は強い、けど負けられない。何度死んでも負けられない、そういう思いがFESの各々に強くあったような気がします。何度も何度も復帰をし、急いで味方の増援に駆けつけます。終盤は自然と同盟チャでも叫んでいたものです「攻めろ、攻めろ、攻めまくれ」、時計は23時を迎え、遂にここにTRI同盟に勝利しました。局面局面では圧倒的な破壊力のTRI、しかし、今回のFESはしつこくしつこく、遥か昔AM同盟の頃、雑草同盟、農民同盟と言われた当時のように何度もしがみついていきました。この戦争ではデスペナがあるにも関わらず全力で戦ってくれたPH血盟に改めて敬意を表したい。いつか、Executiveが城保有の状態で今回と同じ様な状況が来た時、全力で応援にいきます!血盟の名声ポイントは大きく減っていました。しかし、それが何だというのでしょう、漸くすこしWCTRIの背中が見えつつ(まだ、遥か遠いですけどw)あるかなと思いました。

 

  最後になりますが、FESにとり、TRI同盟、WC同盟は目標であり、挑戦者だと今でも思っています。切磋琢磨できるライバルには到底まだ及ばないにしても挑戦者であり続けるという気持ちでいきたいです。今回のギラン戦、本当にありがとうございました。TRI同盟の強さはやはり経験したものだけが語れるものだと思います。今後も両同盟にとって幸多いことを願い、終わりとします。


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2007年07月04日

ご無沙汰しております。

 かなり、ご無沙汰しています。会社や自宅の引越し等でドタバタしておりましたが、漸く一段落しましたので、主に戦争の事だけ書いていこうかなと思っています。

 

リネとは全く関係ないですが最近「太田総理の・・」を見て(少年法の議論)反吐が出るほどの人間に久々に遭遇しました。それが、政治家なんだから・・・その政治家とは平岡秀夫だけど、あれはほんと駄目ですね。会社には結構変な人も多いですが、人間が腐ってる人はそうそういるもんじゃないですけど、こいつは酷い。Youtubeにも太田総理のTVで実際のコメントを見れるので、見てない人で興味ある方はご覧になってください。http://jp.youtube.com/watch?v=qmjLPH9CKGA

 

さて、前々回WCさん所有するインナドリルへの戦争には引越しの最中で出れませんでしたが、どうやら惨敗のようでしたね。今回は土曜日にグルーディオ防衛、日曜日にルウン攻城戦です。結果的には両方とも敗北でしたが、同盟全体としては反省点も多いものの総じてよく健闘したと思っています。残念ながら現在、Trinity同盟・WC同盟さんとは戦術とかそういうLVではない壁があるのを身をもって実感できました。が、今回の戦争を通してFesもまだまだ頑張れると思いました。

 

さて、土曜日の戦争ではBH同盟さんが個人ヘルプに駆けつけてくれました。当初は1PTでしたが、戦争中には2PTは連合指揮に入っていました。ありがとうございます。攻撃側はEF・リンカーン・DB同盟さん他、沢山の攻撃参加。人数は祭り側がヘルプ含めて110弱ほどでした。攻撃側の人数はわかりません。戦争開始早々に、橋を超えてくる敵に攻撃を開始、その後直ぐに門が攻撃されてるとの報告で門へ反転。なんとか撃破するものの、多くの敵対勢力を前に、門前を維持するのは到底不可能であり、外門維持のため、城内帰還しました。10時くらいまでは、特に問題なく過ごせましたが、10時過ぎ城の西側へゴレを出された辺りから、厳しくなりました。ゴレは破壊できたものの、結局この行動が外門を突破される要因となり、押し切られ刻印となりました。

 

日曜日、久々のルウンです。EFさん?が最初の中間勝利をぎ取ってから、Fesも攻撃へと参加します。刻印まで行くことも無く、旗の近くで何度も死んでいたので、Fesが中間勝利したときは村にいました。防衛戦ではベノムの暴れっぷりには手を焼きましたが、なんとか踏ん張っていた感じです。10時半前でしょうか、「門破壊」のテロップが画面に出て、「??これはどこなんだろう」というのが第一印象でした。考えるゆとりもないほどワイバーン広場近辺での激戦でしたので、気がついたときには2F通路からワイバーン広場へとWCさんが群れてきています。「あーやられた」こんな感じでしたね。玉座から回って来たのか〜流石長い間城主してるだけあるなーと感心しました。Fesのほぼ全員が8分間の説教部屋から出て、いざWC討伐と言うときに刻印を成功され、村に飛ばされました。最後の突撃を行いますがそこで時間終了でしたね。


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2007年02月26日

EATER同盟解散

 同盟解散。2/25のグルーディオ戦を最後にEATER同盟は解散することになりました。正式な解散は3/10予定ですが、既に各クランは今後の方針を模索して活動することでしょう。

 

 AM同盟を戦争特化同盟と変更し新たにスタートしたEATER同盟、自分のリネ人生OBからこれまでの3年間共に活動してきただけに、感無量です・・・本当に色んな事が思い出されます。NEXELETUF3強時代、ディオン攻防を巡り戦ったのが最初の戦争でしたね。あの頃は今と違ってNPCの弓攻撃の痛いこと痛いこと、門攻撃している間だけで10回とか死んでましたね(笑)

 

 戦争同盟としての道を歩むことに決めたEATER同盟の前途も非常に厳しいものがありました。周りは轟々たるEATERへの敵対意識、戦場赴く所全て敵、戦う戦争悉く敗退。

けど、それでも挫けずに前に前に匍匐前進しました。

他のクランに同盟勧誘の声をかけてもEATERだけは・・・の様な話も多々ありました。その様ななか、EATERに加入してくれたクランの皆様には本当に感謝の気持ちで一杯です。EATER同盟を皇司さんが以前評していたように閉ざされた同盟と言うのはやはり、EATERの歩んだ道の影響が色濃く出たのでしょう。今ある仲間だけは絶対に大切にという意識が他の勢力と戦争するときのパワーの一部だったのもあるとおもいます。

 

これまで数え切れないほどの戦争をこなしてきたEATER同盟、戦争に関して色んな思いではありますが、個人的BEST3EATER同盟設立間もない時期に連合したYGGさんとのギラン防衛戦です。非常に多くの大連合を相手に負けはしたものの、非常に楽しかった思い出が強烈に残ってます。NO2C4最後のディオン防衛戦(WC同盟)です。WC同盟さんは私の記憶が間違っているかもしれませんが、丁度EATERが出来た頃に誕生した同盟でした。まだまだ小さい同盟でしたが、その当時から動きが斬新で非常に注目していました。その同盟に正面からぶつかって、本気で燃えれた戦争でした。負けはしましたが非常に嬉しかった戦争ですね。NO1はやはり、AM時代ですが自分のクランがギラン獲れた時です。惜しくも次点でゴダート急襲、(LF血盟さん含め多数の防衛、EATER6クラン?)今思い返してもゾクゾクしますね!

 

今後、各クランがどの様な道を進むにしても、これまで共に苦難を乗り越え、喜びを分かち合ったみなさんとは、どこであっても仲間です。戦場で敵対するかもしれませんが、EATERらしく全力で戦いましょう!EATER同盟の皆さん、本当にありがとうございます!

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2007年02月13日

2/11 グルーディオ

 

 今回EATERは戦争時だけ1同盟に纏まる事を初の試みとして、戦争準備をしました。戦場はAPP連合さん所有のグルーディオです。戦場を決める会議に出ていなかったので経緯はわかりませんが、恐らくお祭り戦場ではなく、単一臨時同盟としての戦力を発揮できる所としてグルーディオを選択したのだと思います。

 

 結果は初指揮らしからぬughちゃんの命令が冴え(と、いうかよく自分で戦争をイメージして作戦をよく練り込んだなと感心しました。)見事に城を奪取出来ました。確かに、指揮官の発言が少ないことで各PTとのコミュニケーション不足はあったかもしれませんが、一旦指揮官として選任した以上は、他の同盟員は一兵士として機敏に動くことこそが勝利への鍵だと思います。戦争終了後、同盟茶で色々話が出ていましたが、個人的には非常に考えられた指揮だったと思います。

 

 で、問題の単一臨時同盟ですが、やはり城を獲った後の破壊力もこれまでとは異なり、ここ何戦かの戦争とは見間違える程の内容だったのではないでしょうか。ただ、私はやはりこの件をきっかけに同盟を纏めるのではなく、このまま現在の2同盟を維持していく気持ちを各クランが揺るぎなく思う事が大切だと思いました。ここは、しっかり腰を据え戦争だけの同盟にして仲間の犠牲を強いるよりも、それ以上に厚いこれまでの信頼関係をこのまま維持できる方向で各クランが迷わず邁進していければいいと思います。

 

 戦争同盟のEATERですが、これまでの非常に苦しい道のりを考慮すれば、その苦しみを共に戦い抜いたクランを誰が選別することが出来ましょう哉!


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2007年01月25日

去年の出来事NO1

 今日は去年起きた出来事NO1を書きます。

 

 第一位はクラン最大の危機!?です。時期がいつ頃かはもう忘れちゃいました。ただ、去年であったとは思う(笑)事の発端はあるゴダード戦後の事です。アデン火炎沼近くのGKポイントで私は戦争時間中にある敵の一人を殴りました。

戦争終了後、ゴダード城近辺で戦後の小話をしていると、その殴った方ともう一人付き添いの方が攻撃してきてPKされました。直ぐにお互いの同盟の代表者同士で話し合いがありました。一緒に付いてきた方は直ぐに謝罪をしてくれ、非常に好感がもてましたが、当の本人はGKポイントで殴るのは卑怯だのなんだの叫んでるだけで、謝罪することもなかったです。反対にEATERGKポイントでの殴りを禁止していないのかと、詰問してきたくらいです(笑)個人的にPK戦とかそういうのは関心ありませんので、随分と腹も立ちましたが、相手の同盟主さんには一目置いてますので、こちらは何も言う事無く解決しました。 

 

問題はここからなのです。私がPKされて、何も反撃もしないでいる悔しさを察してか、その当事者をPKしてくるとクランを脱退する人がいました。ま、そこからは連鎖反応・・・私が直接、脱退した人達と話をし戻ってくる事を承服してもらい、無事に解決しそうだったんですが、すんなりとはいかずゴタゴタが続き、とうとう私が軽率に引退すると言いました。正直かなり疲れていたしね・・・けど、これが引き金で盟主のしずちゃんも引退しますと・・・私は大変な過ちを犯したと悟りました。

時間も進み、今は昔と変わらずクラン員、全員楽しくやっています。けど、言葉だけの世界、ついつい感情的になりその場の勢いで発言し、取り返しのつかないことにだけはならないように、言葉を入力する前に、本当にこれを打ち込んでいいのかどうか、軽率な発言は2度と言わないように肝に銘じています。

 

元々RPGの世界には全く興味も無く、これまで解いたFF若しくはドラクエは1本もないですし、友人にFFもドラクエも借りてみましたが、両方とも1時間後には辞めてました。GNOというガンダムのオンラインゲームをしている時、MUというMMORPGに誘われました。その後しばらくしてリネージュUに皆で移り現在に至りますが、以前RPGは・・・じゃ、なぜ続けているのと言われると、それはやはりクラン員がいるからでしょう。皆がいるからINする。それだけです。それが何より最高です!こうして出来事を振り返るとHAPPYな出来事が上位に?ランクしませんでしたが、今年はいい年にしたいですね。
 
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2007年01月24日

リネージュU 去年の出来事

 去年、リネージュ2リオナ鯖で私にとっての大きな出来事について今日は2番目に大きな事を書いていきます。 

 

 やはり2番目はC5.1でしょうかね。最大同盟加入クラン数の制限・大幅減です。本当にこれには頭の痛い思いをしましたね。このUPDATEが来る直前のEATER同盟クラン数は11血盟でした。勿論、一つの同盟にするのが理想ですが、正直そんなの無理です。各クランにはクラン創立の新旧、規模の違いはあれど、どこのクラン員も言葉では言い切れないほどの思いがあるでしょう。

進退極まっているころ、一つの提案がアイネからされます。要するに全ての血盟を解散し、新しく3つの血盟を作るというものです。非常に素晴らしい案です。これが実現出来ればどれだけ素晴らしいことでしょう。ただ、Executiveを含め反対するところもあり、3つではなく一つだけ新しく血盟を作り、纏まれる所はその血盟に入りましょうということになりました。それが現在のAegis of Eater血盟です。Aegisとは英語読みではイージスと呼びます。由来はギリシア神話の大神ゼウスが娘アテナに与えた防具(一般的には盾と言われています。)これまでのクランを離れ、ここに合流してくれた血盟員には本当に頭が下がる思いです。名前の由来どおり、将来EATER同盟の盾となるべく頑張ってくれる事を期待しています。

 

大手の血盟だから小さい所を飲み込む、これはリアル世界において金の権力で実現することはできても、ゲームではそう簡単にはいきません。私はリアル世界で何度も合併の経験があります。吸収するほう、最後にはされるほう、両方を味わいましたが、雰囲気やチームワークなんてものはぶっとんでしまいます。ゲーム内のクランも大きく巨大化することのメリット・デメリットはあります。DMCSGL・EF同盟さんはこの機を逃さす逆にチャンスと捕らえ、活き活きとしてるように見受けられます。EATERと同じ規模だったWC同盟さんも苦渋の決断で今の姿になられたことと思います。素晴らしいですね。EATERは引き続き現状のままです。最近はそれもEATERじゃないかと思うようになってきました(笑)リアルもゲームも貴重なのは時間が淘汰してくれることではないでしょうか。


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2007年01月23日

明けましておめでとうございます!

明けましておめでとうございます。もう、1月も下旬に差し掛かる時期ではありますが、長らくご無沙汰していましたので、冒頭の挨拶として使わせて貰いました。

会社で、みぶろぐへの書き込み・更新は勿論、解除されているわけではありませんが、暇な時間にwordなどに書き込んでおき、それをメールで自宅に送ればいいかと、今更ながら思いつきました・・・

 

さて、とりあえず久しぶりの更新第一弾は去年のリオナの出来事の中で個人的に記憶に残るBEST3でも書いていきます。実はもう少し多く書きたかったのですが、なんせもう四捨五入40歳ですので、記憶が・・・ご容赦ください。

 

それでは、早速ですが3番目から書いていきたいと思います。
3番目の大きな出来事はHystericMini血盟さんとEATER同盟の間に起こったトラブルです。最終的な局面への発端は闘技場でのトラブルです。この局面に至るまでにも非常に短い間隔をおいてトラブルが2件ありました。一つは狩りでの出来事、一つはアデン戦争での出来事、で、最後にこの闘技場の件です。これら3つ全ての原因はEATER側からの問題でありました。

 闘技場での出来事は翌日INをしてメールを読み、初めてトラブルになっていることを認識しました。各方面から情報を頂き、その時の状況の把握に努めたのを覚えています。やはりFPK戦は同盟だけではなく血盟自体も完全に消耗しきってしまうものなので、EATER同盟としてはFPK戦を回避出来る様、最善を尽くすだけでした。こちらの不手際で問題解決までには時間が掛かりましたが、なんとか双方合意出来る所に辿り着くことが出来ましたというか、手打ちにして貰ったいうのが正直なところです。この問題を抱えた一週間近くはある意味仕事よりもストレスかかってましたね・・・

さて、問題になった2名のうち一人は全く知らない人で、もう一人は非常に古くから付き合いがあるというか、Executive血盟にも長い間在籍していたMaxmilianです。最近掲示板でPKクラン創設や装備被害に遭われた方の書き込みでも目にする名前です。

 この問題が起こる直前までMaxは全くべつのキャラを育てており、Maxキャラは封印だと話していたのですが(この時は間違いなく本人)、この問題が起こる直前に行われた、破壊された城砦戦でMaxキャラが復活しているのを発見し、その時はメインに戻ったか程度に思っていたのが・・・恐らく実際に装備等の被害に遭われた方も、昔のMaxだと思って貸されたのでしょう、Executive血盟だけでなく直前までMax本人の別キャラが所属していたAOE血盟も被害が出ています。皆様もご注意ください。

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2006年09月13日

9/10 ディオン防衛戦

 9/9、ゴダ攻めの代わりに、戦場となったのはディオンだった。これまで数多くの戦争に参加してきたが、これほど楽しい戦争はなかった。EXPもそこそこロストしたが、そんなものには代えられない何かがあった戦争だった。個人的には楽しみという点においては今回のディオンはC1〜C4で最高の戦争でした。
 
 戦争開始直後にWC同盟はEATERの待ち構える門前に突撃してきました。EATER側の人数は指揮茶を開いていないので正確ではないが、ほぼ100前後だと思われる。一瞬にして戦場は乱戦となり、旗を建てたWC側の猛烈な攻撃により一旦、城を放棄せざるをえない状況へとなった。
 
 ギラン港へ再集合し、再突撃に備えます。これまでの反省を活かし、集合を迅速に行い9時半には移動を行う旨が同盟茶に伝達されます。集まれなかった人を待つことなく9時半にギラン港を発ったEATERはディオン東側の丘から突撃します。見える全てのWC同盟を薙ぎ倒し、旗を目掛けて怒涛の進撃です。戦場では再び乱戦を極めたものの、今回はこちらの勢いが勝り、旗を全て倒しそのまま城を一周し残存勢力を排除。
 
 ほぼ敵の勢力を掃討し終えた時点で城の中へと入りホールを制圧、城を完全に占拠する。WC同盟側の物理的有利性を目の当たりにし、時間を少しでも稼ぐために刻印は完了させずにいました。再度、態勢を立て直したWC同盟は怒涛の勢いで城内に突入してきます。交感をギリギリまで遅らせ刻印するものの、ここでアクシデントがありました。刻印を完全に完了させているにも関わらず、一向に城主が変わりません。次々と襲ってくるWCが交感部屋まで入ってきたその瞬間、刻印完了のメッセージが出ました。
 
 もう、攻守入れ替わる大乱戦に時間など気にしている余裕など殆どなく、これほどまでに防衛時間を長く感じたこともありませんでした。もう、個人的にも興奮してこの後、どのような形で進んだのか曖昧になりすぎて、とてもここにおいて克明に書くことが出来ません。
 
 途中、イベント戦争の乱入などもありましたが、10時40分頃、WC同盟に城を奪取されそのまま時間切れとなり、防衛には失敗しました。EATER側は平均してEXPは10%程度ロストでした。相手側の人数がどの程度かはっきりわかりません。勝つときは相手を少なく感じますし、負けてる時は多く感じる。ただ、最後に突撃した時の門前でのWC軍を見る限りEATERの人数を上回っているのは明らかなような感じがしました。
 
 個人の平均LV,人数においてEATERを上回った現状、非常に悔しいいですが今回のディオン戦はEATERなりの恥ずかしくない戦争はさせてもらったと思います。WC同盟さんが活動し始めたのは、私の記憶の中ではYGG同盟さんが風鈴連合を離れ、EATERと組み始めたあたりだと思います。あのころは、まだまだ小さな同盟でしたが、あのころから今ある気風は変わっていないと思います。小さいながらも果敢に戦争に参加していたWC同盟。うちの同盟でもそのころからWCは何かリオナに旋風を巻き起こすだろうと言っていましたが、まさにそれが現実となった感じですね。敗れはしましたが、そういう事と思い重ねると非常に感慨深いものがあります。
 
 今後もWCさん、PWさんとは熱い戦いが出来るように今は三番手ということを十分意識しながら改良できる点を改良し、離されないようにEATERも精進していくつもりです。今回の指揮を担当した巨人、そして同盟の皆様本当にありがとうございました。そして、この戦争を熱い戦いにしてくれたWCさん、悔しいですがおめでとうございます。
 
 最後にEATERでは戦争の動画を撮っている人が多く、プロジェクトまであります。是非、参考までにアドレスを載せておきますね。
http://blog.plaync.jp/l2daisy.slog PHのデイジィさんのブログですが、そこからリンクできますのでどうぞー。
 
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2006年09月11日

C4戦争最終週 9/9.10

 C4最後の戦争ということで、EATERは土曜日にPW所有のギラン城、日曜日にはEATER所有ディオン城でWCと戦争を行いました。
 
 週初WCさんの布告がゴダにあったのですが、ゴダ城主血盟主アイネが暫らくINできない都合が生じたために放棄することになっていたことから、先方にはその旨を伝え当初の予定通りギランへと攻めました。
 
 PW相手ということで、余計な緊張せず(相手を想像の中で異常に強くしてしまい、戦争において腰が引けないように)、いつものEATERらしく突撃出来るかがポイントになると思っていました。陣地の設置場所、普段のPTとは違うPT編成、強力な弓・WIZに対抗すべく効果的なPT編成に努めました。
 
 9時20分過ぎ、最初の突撃をします。ライン戦での戦いは絶対避けるためにも躊躇する事無く突撃する事は各人とも頭のなかでちゃんと理解していました。WIZや弓を如何に不安定な状態に追い込めるかが鍵です。第一回目の突撃人数はEATERの数は80〜90名でした。
 
 正門前で待機しているPWに躊躇なく突撃、旗も戦場ライン際に速やかに建て、ゾンビアタックできる態勢を整えたのですが、PWの数が想像以上に少なく、相手を殲滅できた時点でもかなりの余裕がありましたので、どこかに別働隊をおいてるのではないかと、個人的に注意して周りを詮索していました。
 
 城の中庭までスムーズに入れたのは良かったものの、城の背後にあるタワーを潰しにいく間にクリエラ!こんな大切な時にと画面に呪詛しながら待ちます。猟師にINした途端、クラメンが次々に復帰してきます。あー大分落ちたな〜と容易に想像できましたが、PTに招待されるや4人しかいません!で、それでもまだ落ちていきます(笑)あ〜こりゃ駄目だなと思いました。同盟茶みても、「復帰しました、PTお願いします!」のログが流れまくります。戦況のほうはというと猟師からギランへ向かっている間に交感に成功しました。PWさんもかなり落ちたんでしょうね。
 
 交感に成功したは良いものの、半数以上がクリエラで落ちており、城を防衛する人数は殆どいません。態勢を立て直したPW側にホールを占拠され城の中にいた同盟員も次々に倒されていきます。今回の戦争で特に考えさせられた場面ですね。中に戦っている人はいる。次々に城に向かえる人から戦いに行って、後続の到来を待つのがいいのか、城内の人に放棄するべき宣言するのか・・・指揮の人も大変苦労されたと思います。
 
 結局、ここでかなりの時間を費やしてしまいました。クリエラ・死亡者のギラン到着にかなりの時間を費やし、次に攻める準備が出来たのは10時も軽くまわっていました。その時のEATERの人数は100名丁度でPT茶で「丁度100だね」と話していました。最近のEATERの戦争時稼動人数は大体こんな感じですかね。
 
 10時20分過ぎ、2度目の突入を試みますが、PWの本領発揮です!と、いうかPWが一番得意とする罠に大喜びで突撃していくEATERとでもいうべきでしょうか、正面門前で100名が一瞬にして壊滅しました。あの、破壊力だけはリオナ随一というか、他鯖でも決して引けを足らない破壊力ではないでしょうか。
 
 時間的なゆとりがあれば、その後の戦術も色々あったのでしょうが、再度集合した時は10時45分前後で、今更どうすることも出来ず、ただ特攻して死ぬだけでした(笑)
 
 何がどうであったならとか、IFの話はリアル仕事でも大嫌いなのでそんな話はまったく興味ないです。明らかな火力の違いであり明確に大敗したということでしょう。過去Executiveがギラン城を奪取した時、TUFさんに大量のクリエラが発生、今回EATERにも同じような事がありましたが、本当に強ければ再奪取していたでしょうし、再奪取出来なかったことを鑑みれば、明らかにEATERが弱かったということでしょう。今後ますます精進するだけですね。PWさん本当にありがとうございました。
 
 明日はディオン戦の報告!いや〜最高に楽しかったです!
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2006年08月29日

8/27 ディオン

 前回の日記から今回までの間、実家の大阪に帰省してたりしました。自分の両親と孫達を会わせるのは年にそう何度もあるわけではないので、私の両親と子供にとっては貴重な楽しい一時だと思います。
 
 今回も車であちこち行ってきましたが、最終日は太秦映画村に行ってきました。ま、それ自体はどうでもいいのですが、私は甘党で学生時代、講義の合間を縫っては京都各地の甘味処を原チャリにのって捜し求めたものです。今回は子供にも私が気に入って足繁く通ってた澤屋の粟餅(北野天満宮の向いの店)を食べさせようと少し寄り道をしていきました。京阪電車を出町柳で降り、バスで北野天満宮前まで行きます。大学の頃は(百万遍)からまっすぐ今出川通りを西に15分ちかくかけて行ったものです。久しぶりだったので懐かしかったです。
 是非これから京都に行こうかな若しくは今、京都に住んでおられる方は私のお気に入りの甘味処3箇所を推薦します〜1つは上記の澤屋、2つ目は塩芳軒(思門通り中立売、だったと思うw)、3つ目は亀末廣(姉小路烏丸)、もうどこも間違いないです!w
 
 前回の日記からリネも大きく変動しましたね。個人的には昨日(8/28)初めてオリンピアに出ました!2回出場したのですが、勿論惨敗!ファラレイさんに勝てる訳が・・・弓強いな〜短剣職も愚痴ばかり言わずに頑張らないとね!
 
 後は風鈴同盟の事がやはり大きな関心事でした。外部からの憶測しかないですが、恐らくAMと同じような境遇になったのかな?と思います。つまり、戦争に対する考え方の埋め難い溝のようなものではなかったのかなと(あくまで勝手に思ってるだけです)
 
 AM同盟の礎はCBから出来ていたのです。SB・HR・EXE・INFの4クランはOBが始まったら同盟を結ぼうと約束していました。規模も大きくなり農民・雑草・社壊人同盟、ま、色々呼ばれましたが、ギランとオーレンを保有することになるにつれ内部で戦争に対する姿勢から亀裂が生じました。元々、狩りをメインに掲げ、お祭りで戦争もしようと考えていたSB・HRともっと戦争をしようとする現EATERのクランとの間には会議をしても喧嘩にしかならないような日々が続き、どこにもその溝を埋めるだけのものはありませんでした。CBからお互いを知った人たちとの別れであり、非常に辛かったですが、戦争同盟として避けては通れない道でもありました。EATERの第一歩はそこから始まりました。まさにリネの戦争はYGG・風鈴・もみもみ連合というそれまでに存在したあらゆる連合が子供に見えるほど凶悪なものでしたね。
 
 さて、戦争ですが今回はディオンを攻めてきました。
 
 今回は毎回指揮を執っているアイネと巨人にやさしくの両名が都合のためINが出来ないとのことから(両人ともちゃっかり戦争時間にINできてましたけどw)、PHのAltrougeさんが指揮をとることになりました。本人はかなり緊張していたようです。気持ちはわかるつもりです。しかし、大きなプレッシャーにも関わらず無事にディオン城を手にいれることができました。
 
 ギラン港に集合し9時前に移動する予定でしたが編成に若干手間取り、ディオンへの移動がやや遅れますが特に慌てることもなく冷静に行動できました。9時10分頃全軍で正面を衝きます。後方からDMC同盟が来ているのはわかっていましたが、全軍躊躇することなく城正面で待ち構える敵軍にぶつかります。若干の被害が出ましたが主力は温存できたのでそのまま正面の門を破り一気に中へ雪崩れ込みました。
 
 陣地等を建てる暇も惜しみただひたすら中に突撃し、そのままホール占領、交感へと至りました。残り時間も多く残っており、ここからが本当の意味での戦争になったようなきがします。こちらは遅刻組みも併せ110〜120名、先方はこちらの偵察では70〜80(DMC含む)だったのではないでしょうか。人数的な有利差もあり、能動的に行動できたのが効果的だったです。
 
 しかし、ARさんの何度にもわたる勇気ある攻撃、そして火力の高いDMC。特に終盤陣地を構築されてからの粘りは非常に緊張しました。DMCさんを後方に迂回させての挟撃はタイミングが嵌れば非常に効果的だったでしょうが、挟まれる前に正面の敵を排除できたことでその効果を減殺できたと思います。
 
 23:00を無事に迎えはじめて城主になることが出来た「わはは妖怪本舗」さん本当におめでとうございます。わはは妖怪本舗はEATER設立と共に加入してもらい、これまで苦労もあったでしょうけど今後も益々の繁栄を期待しています。何より指揮を担当されたAltrougeさんお疲れ様でした。そして、今回戦争直前に一緒に戦ってくれる旨、伝えて頂いた皆様(名前を出す許可を頂いていないので、申し訳けないです)、本当にありがとうございました。
 
 
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